円満離婚した人いるけどそれって嘘!?本当!?

円満離婚なんて嘘だ!

多くの人がそう思います。

なぜかというと、「離婚するのは不幸なこと」
というイメージだからです。

たしかに離婚するのに裁判で争っているのを見ると、そう思いますね。

でも、実際に円満離婚をして、
離婚後の独身ライフを楽しんでる人も多くいます。

この記事では、円満離婚は嘘か本当か?
どうしたら円満離婚できるのかをお伝えします。

  

円満離婚した人いるけどそれって嘘!?本当!?

円満離婚って聞いて、あなたはどう思いますか?

「そんなの嘘に決まってんじゃん!」
「円満に離婚するって意味分かんねぇ!」
「絶対ありえない!」

たぶんこんなふうに感じると思います。

離婚って聞くとネガティブに考える人がまだ多いですね。

おそらく多くの人は、離婚=不仲で、

・夫婦関係が冷えきっていて会話もない
・いつも喧嘩ばかりで罵りあってる
・憎しみあっていて顔合わせることもない

と、こんなイメージでしょうね。

だから円満に離婚すること自体、とても信じられないようです。

でも、実際に円満離婚した人って意外に多いんですよ。

有名人でも円満離婚したって人はけっこう多いですね。
ただ有名人の場合はイメージが大事たから、嘘かもしれませんけど。

それじゃあ本当のところ、円満離婚ってあるんでしょうか?

結論から言いますと、円満離婚はできます。

なぜかというと、揉めずにスッキリ離婚できれば円満離婚だからです。

  

そもそも円満離婚ってなに?

円満離婚って聞くと、夫婦円満な人たちが離婚するように聞こえるかもしれませんが、

まったく違います!
円満な夫婦が離婚するって意味ではありません。

夫婦円満なら離婚する必要はないですね

円満離婚=揉め事なくスムーズに離婚手続きができる事

ということです。
ですから、離婚するときにお互い恨みつらみなく、
スッキリと離婚できたら、「円満離婚」です。

  

終わり良ければ円満離婚!?

じつは私も最終的に円満離婚できました。

はじめは私の母親との、嫁姑問題があり、
奥さんと話し合った結果、私の親とは別居することになりました。

しかしその後、奥さんの浮気の疑惑が出たりと
必ずしも揉め事がなかったわけではないですよ。

でも最終的に離婚するときは、お互いが納得して離婚届に判を押すことができました。

離婚後もしばらくは子供の為に連絡を取り合って、
良い関係を続けられました。

  

円満に離婚するためには準備が必要

ここまで読んだ人のなかには

「そうは言ってもほとんどの人は喧嘩別れだよ」
「口で言うほど簡単に円満離婚なんてできないよ!」
「たまたまあなた達が円満に離婚できただけ」

こんなふうに思うかもしれませんね。

もちろん、簡単には円満離婚できません。

それまでに前もって準備をしとく事が必要です。

それは、離婚のときに話し合うための準備です。

  

円満離婚するために話し合う事とは?

円満に離婚するためには、話し合いの準備が必要だと伝えました。

それでは具体的に話し合う内容ってなんでしょうか?

  

子供の親権

離婚したあとに、どっちが子供を育てるのかを決めることです。

一緒に暮らす親が親権者になります。

親権をもう少し知りたい方はこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【子供の親権で揉めずに円満離婚する方法とは?】

  

子供との面会

面会交流権とは、離婚後に離れて暮らす親が、
定期的に子供と会って交流を深めることです。

子供の成長には、父親、母親両方の愛情が必要です。

ですから面会することは子供にとってとても大切な事です。

面会交流をもう少し知りたい方はこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【妻と円満に離婚できない・・子供と面会できるか心配】

  

子供の養育費

別れた奥さんが未成年の子供の親権者になった場合、

親権を持っていない父親は、養育費を払う義務があります。

養育費は、「子供の権利」ですから、
きちんと払ってあげて下さいね。

養育費をもう少し知りたい方はこちらを
    ↓   ↓   ↓
【円満に離婚するなら子供の養育費はいくらにする?】

  

財産分与

夫婦が結婚してから離婚するまでの間に築いた財産を分配することです。

ここをしっかり話し合わないと、けっこう根に持たれますよ。

なんだかんだ言っても「お金」は大事ですから。

財産分与をもう少し知りたい方はこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【円満に離婚するための財産分与とは?】

  

慰謝料

慰謝料については、円満離婚を目指す夫婦には必要ないと、
個人的には思っています。

なぜかというと、慰謝料が必要なのは、
夫婦のどちらかが「有責行為」を行った場合だけなのです。

有責行為についてくわしくはこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【有責行為をしても円満に離婚できるのか?!】

有責行為をした場合、円満に離婚するのはとっても大変です。

それでも裁判で争わずに離婚したいなら、
慰謝料を払ってスッキリさせるほうが得策でしょうね。

慰謝料をもう少し知りたい方はこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【円満に離婚するのに慰謝料って必要?】

  

裁判まで引きずると円満に離婚するのは難しい

正直、離婚の話し合いが裁判まで行ってしまうと、
円満に離婚するのは難しいかと思います。

なぜかというと、円満離婚は原則、
協議離婚で成立させることが前提だからです。

  

裁判離婚までの順序は?

離婚を成立させるやり方は4つあります。

①協議離婚
②調停離婚
③審判離婚
④裁判離婚

順番的には、①②③④のとおりです。
協議離婚で成立しなければ調停離婚という感じです。

裁判離婚についてくわしくはこちらをどうぞ
    ↓   ↓   ↓
【裁判にしたくないなら円満に離婚しましょう】

  

円満に離婚するなら協議離婚で終わらせよう

裁判離婚まで長引いてしまうと、お金もかかりますし、
精神的にもかなり疲弊するのが現実です。

こんな大変な思いをするなら、ちょっとした努力で、
円満に離婚したほうがお互いのためになりますよ。

お金だって、裁判までに使う費用を子供の養育費に充てれます。

  

円満に離婚すれば素敵な未来があなたを待ってます!

離婚したあと、あなたは何をしたいですか?

・仕事に打ち込みたい
・趣味に没頭したい
・仕事から帰って1人でゆっくりしたい
・自分の住みやすい家にしたい
・友人と遊びまくりたい
・新しい恋人を作りたい

たぶん挙げればきりがないでしょうね。

養育費や財産分与などで、自由に使えるお金に限度があるとはいえ

やっぱり家庭に縛られずに自由になれるのって最高ですね。

でも円満に話し合いができずに、泥沼離婚になってしまうと

気持ちもスッキリしないし、金銭的にもさらに負担が増えてしまうんですよ。

同じ離婚するなら、事前の準備と努力をして
円満に離婚したほうが、あなたの未来は明るくなりますよ。

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