子供がいても円満に離婚できる!?

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離婚の時の一番の壁は・・

  

できることなら円満に離婚したい・・

  

誰もがそう思いますよね?

  

そんな円満な離婚を目指そうとしてる夫婦にとって一番の壁が「子供」なんです。

  

どちらが親権をもつかは問題ではありません。

  

どうやって子供を傷つけず、納得させてあげられるかが大切なんです。

  

まだ物心のついていない年の子供や、逆に高校生や大学生くらいの大きな子なら、さほど気を使わなくても大丈夫だと思いますが

  

小学生、中学生のお子さんは思春期もあり、傷つきやすい年頃です。

  

特に小学生の子供にとっては、母親にも父親にも両方いてほしいと思うものです。

  

しかし、夫婦がしっかり話し合って離婚する決断を下した以上、なんとしても乗り越えなければなりません。

  

どっちにつくか聞かれるのはつらい

  

離婚する時にお子さんがいる場合、父親と母親のどっちにつくか子供に直接聞くことがあると思います。

  

でもこれ、子供にとってはかなりつらい事なんですね。

  

心の中では母(父)についていきたいと思っていても、実際にそれを口にしてしまうと、選ばれなかったほうの親に悪い気がして、正直に言えない場合が多いようです

  

両親どちらとも好きだった子供はもちろん、どちらかをあまり好きでなかったとしても、その親を傷つけてしまう事は子供にとってはとてもつらい事です。

  

親が子供の気持ちを聞くことは、一見すると子供の意見を尊重しているように見えますが、じつは自分たちが決めきれない難題を、子供に丸投げしているようにも思えます。

  

また、離婚後のお互いの経済状況によっては、どちらかのほうに行かざるをえない場合もあります。

  

それなのに、形だけ「一応子供にも聞いとこう」という人もいますが、こういうことをしても、ある程度大きなお子さんならそれとなく感づいてしまいます。

  

子供を傷つけない方法は?

  

子供からすれば、両親の離婚のせいで「なぜ自分が寂しい思いをしないといけないの?」と、思ってしまうことでしょう。

  

どちらかの親と暮らせなくなる寂しさはたしかにあるでしょう。でも、その寂しさを最小限にしてあげる事はできます。

  

大切なことは、離婚して別々になっても子供のことを愛してると、しっかり伝えてあげる事です。

  

そして、離婚した理由は子供のせいではなく、夫婦がそれぞれの道を歩む為に必要だったことを話してあげることです。

  

最後に大事なことは、離婚が決して子供を不幸にするわけではないということです。

  

「離婚してからのほうが母親(父親)が明るくなった」と言う子供が多いのも事実。

 

しっかりケアをしてあげることで、離婚した相手も子供も、明るく前向きに生きていけるんですね。

  

ですから、やはり円満に離婚するための努力は必要なことです。

  

本気で円満離婚を考えてる人へ

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Posted by takeshi